約8,000名が参加。地域と子どもを繋ぐ「防犯の輪」が拡大
名古屋の街を舞台にした「第6回名古屋ハロウィンラリー」を開催いたしました。あいにくの天候の時間帯もありましたが、多くのご家族連れに「トリック・オア・トリート」を楽しんでいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。
【開催結果ハイライト】
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参加者数: 2,337組 8,388名(うち小学生以下4,067名)
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協力店舗: 地域店舗 79店舗
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地域貢献: 店舗利用に伴う抽選応募数は745回を数え、地域経済の活性化にも寄与しました。
【開催の目的と成果】 本イベントは、子どもたちと店舗スタッフの接点を作ることで、いざという時に駆け込める場所を増やす「防犯強化」を主目的としています。 今年は参加者の約40%が開催エリア近隣(西区・中区・東区・中村区)の居住者であり、子どもたちの生活圏におけるセーフティネット構築への大きな一歩となりました。
また、Hisaya-odori Parkやなごのキャンパス等の拠点では、三幸学園グループの学生による専門性を活かしたコンテンツや企業出店が行われ、多世代が交流する華やかなイベントとなりました。
ご協賛・ご協力いただいた企業の皆様、運営を支えてくださった実行委員会の仲間の皆様に、厚く御礼申し上げます。来年もさらにパワーアップした開催を目指してまいります。
イベント公式サイトはこちら 名古屋ハロウィンラリー 公式HP

