みなさんこんにちわ。タナカでございます。
先週末、久々に映画館に行ってきました。
やっぱり、映画館で観る映画はいいですね。
今話題の3D映画ではありませんでしたが、
映画は大きな画面で観ると迫力が違いますね。
で、観てきた映画は「第9地区」。
先のアカデミー賞作品賞にノミネートされて
そこそこ話題になってたSF映画です。
ストーリーについては、ココでは深くは触れませんが
ただの宇宙生物と人間とのイザコザだけでは終わらない
「人種差別や、経済至上主義」といった、世界が抱える
問題にしっかりと踏み込んだ内容の映画でした。
ホント、どんなクリーチャーよりも
人間が一番残酷で怖い生物だとつくづく感じましたヨ。
やはり作品賞ノミネートはダテじゃなかったですね。
それでいて、そこはかとなく匂わせるB級臭さは
ワタクシ的映画ランキングには、間違いなく上位に
ランクインしてくる「愛すべきB級映画」(褒め言葉)
でございました。
しかしアレですね。
最近はCGなどの技術が進歩したおかげで、
莫大な費用をかけたいわゆる超大作じゃなくても
映像的には結構凄い表現ができるようになってますな。
「笑いあり」「涙あり」そして結構「グロもあり」なので
あえて強くはオススメしませんが、多少は興味のある方で
グロOKな方は一度ご覧になってみても良いと思います。
それではまた。。。