先週の休みに東京ディズニーランドに行ってきました。
「白雪姫と七人の小人」
というアトラクションに初めて乗ったのですが、
名前とは裏腹に、かなりホラーなアトラクションでした。
薄暗い雰囲気の内部には、骸骨やお化けの木、毒林檎をしこむ魔女。
最終的に魔女が崖から岩を落とそうとしている所で
アトラクション終了・・・
白雪姫や小人が出てくるシーンはほんの1、2回。
王子様が出てきて、ハッピーエンドというシーンはありません。
ディズニーリゾートオフィシャルホームページには、
『ディズニー映画『白雪姫』の世界を、トロッコに乗って探険します。
白雪姫になった気分で、ちょっとミステリアスな世界へ。
魔法使いのおばあさんなど、おなじみの登場人物たちが目の前にあらわれます。
こびとたちの楽しそうな歌声が、今にも聞こえてきそうですね。』
って書いてありますけど、正直怖すぎます。
基本、魔法使いの婆さんメインで、ぶっちゃけ「お化け屋敷」です。
夢の国でなぜこの内容なのでしょうか?
特に子供は怖がるんじゃないでしょうか?
あえてそうする理由があるんでしょうか?
疑問はつきませんが、せめてハッピーエンドで終わるように
内容を変えてほしいものです。